タレントとして多方面で活躍しながら、3児の母として子育てにも向き合う藤本美貴が、2月3日に都内で行われた「バンタン外語&ホテル観光学院」開校発表会にスペシャルゲストとして登壇した。
2027年4月に開校予定の同スクールは、「世界で一番、社会に近いスクールを創る」をビジョンに掲げるバンタンが手がける新たな教育機関。ワーキングホリデーをカリキュラムに組み込み、学びと就労を同時に実現する実践的な教育モデルが特徴となっている。

トークセッションの冒頭では、海外留学を希望しながらも、経済的な理由から実現できていない若者が多いという現状が紹介された。
円安や物価高騰の影響で留学のハードルが年々高まる中、藤本は親の立場から率直な思いを吐露。「日本の大学費用だけでも高いのに、留学となると、さらに手が出にくいですよね」と語り、教育費に対する現実的な悩みを明かした。
さらに、「留学費だけじゃなくて、生活費のことも考えなきゃですもんね」と続け、学費に加えて現地での生活費まで含めた負担を想像すると、不安が大きくなるという親心をにじませた。

その後、ワーキングホリデーを教育プログラムに組み込んだ同スクールの特徴が説明されると、藤本は大きくうなずきながら「レッスンより、現場で学ぶことがすべてだと思いますし、それが一番早いですよね」と自身の考えを語った。
また、学びながら働くという仕組みについても「今回のプログラムは本当に実践的で魅力的だと思います」と評価し、「子どもを支える親にとっても、経済的な面で家計の助けになるというのは、すごく大きいですよね」と、保護者目線でのメリットにも言及した。
ワーキングホリデーでは、仕事探しが不安要素になりがちだが、その点についても藤本は「どうやって仕事を探したらいいのか分からないこともありますし、就労先が決まるまでサポートしていただけるというのは安心ですね」と安心感を口にした。
さらに、渡航先としてオーストラリアやカナダ、ニュージーランドといった人気国が挙げられ、世界的ホテルブランドで働く機会があると紹介されると、「そんな環境で働けるなんて、本当に貴重な経験になりますよね」と、将来につながる学びとしての価値に強い関心を示していた。

トークセッションの締めくくりに、藤本は海外挑戦を迷う若者や、その背中を押す立場にある保護者へ向けて、「親としては、挑戦させてあげたい気持ちがあっても、海外となると分からないことが多くて、不安になり、諦めてしまうこともあると思います」と率直な心境を語った上で、「でも、今回のバンタンのプログラムのように、就労や生活面までしっかりサポートがあると聞いて、本当に安心して送り出せると感じました」と、新しい留学の形への信頼感をにじませた。
最後は「ぜひ一つの選択肢として、検討してみてほしいです」と、挑戦を後押しする言葉で締めくくった。

バンタン外語&ホテル観光学院 概要
開講予定時期:
・2027年4月(東京校・大阪校)
・2028年4月(名古屋校)
拠点:東京/大阪/名古屋
通学スタイル:
・大学部(4年制)
・専門部(2年制※/3年制)
・高等部(3年制※)
入学資格:
・大学部/専門部:満18歳以上
・高等部:15歳〜18歳
大学部(4年制)
英語専攻/韓国語専攻/国際ビジネス・コミュニケーション専攻/国際ホテル観光専攻
専門部(2年制・3年制)
英語専攻/韓国語専攻/国際ビジネス・コミュニケーション専攻/国際ホテル観光専攻
※2年制コースはワーキングホリデー対象外
高等部(3年制)
英語専攻/韓国語専攻/国際ホテル観光専攻
※高等部はワーキングホリデーではなく、現地高校への短期留学を想定
入学を検討している方は、公式サイトより資料請求、またはオープンキャンパスへの参加が可能。
詳細は以下の公式HPを参照。
公式サイト:https://www.vantan.com/jp/vfa/

