竹内涼真、5年ぶりミュージカルで詐欺師役に挑戦 製作発表に一般招待&追加公演も決定

2021年のミュージカル『17 AGAIN』で新たな一面を見せた竹内涼真が、待望の2作目となる舞台で主演を務める。今作で挑むのは、巧みな話術で“奇跡”を演出する詐欺師ジョナス・ナイチンゲール役。映像作品で幅広い役柄を演じてきた竹内が、再びミュージカルの舞台でどのような存在感を放つのか注目が集まっている。

さらに本作では、歌唱披露を含む製作発表の開催が決定。ホリプロステージ会員を対象に一般オーディエンス招待も行われる予定で、作品の世界観をいち早く体感できる機会となる。

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ブロードウェイ発、“信じる心”を描く物語

本作は、1992年公開の映画『奇跡を呼ぶ男』を原作に、2010年にミュージカル化された作品。音楽を手がけるのは『アラジン』『リトル・マーメイド』などで知られるアラン・メンケン。ゴスペル調の力強い楽曲が物語を彩る。

日本版演出は、ロンドン・ウエストエンドでも評価を高める演出家ジェニファー・タンが担当。国際色豊かなクリエイター陣が集結し、新たな日本版ステージを創り上げる。

物語の主人公ジョナスは、妹サムや仲間たちとともに各地を巡り、“奇跡”を装ったショーで献金を集める詐欺師。ある小さな町で足の不自由な少年ジェイクと出会ったことをきっかけに、彼の心に変化が生まれていく。“ウソ”を重ねてきた男は、本物の奇跡を起こせるのか――。笑いと感動が交錯するストーリーが展開される。

実力派キャストが集結

ジョナスの妹サム役は、昆夏美とセントチヒロ・チッチのWキャスト。対立する青年アイザイア役には糸川耀士郎と木原瑠生が名を連ねる。

さらに、MARIA-E、マルシア、真瀬はるから実力派が出演。歌唱力と演技力を兼ね備えたキャスト陣が、ソウルフルな楽曲とともに舞台を盛り上げる。

左より・上段)セントチヒロ・チッチ/昆 夏美(Wキャスト)、竹内涼真、真瀬はるか、マルシア、下段)小林佑玖/川口 調(Wキャスト)、糸川耀士郎/木原瑠生(Wキャスト)、MARIA-E 提供写真

製作発表は3月開催 一般招待も

製作発表は3月9日(月)に都内で実施予定。質疑応答に加え、歌唱披露も予定されている。ホリプロステージのゴールド会員およびレギュラー会員が応募対象で、締切は2月26日(木)23:59。当選者には3月3日までに通知される。

作品の魅力を、出演者によるコメントや歌唱披露を通じて直接体感できる内容となっている。

東京公演は追加公演が決定

東京公演は4月4日(土)から24日(金)まで、東京建物 Brillia HALLで上演。チケット完売が迫る中、4月23日(木)18:00公演の追加が決定した。

追加公演分の先着先行は3月9日よりホリプロステージで開始。一般発売は3月13日(金)から。S席、A席に加え、25歳以下対象のU-25チケットも用意されている。

また、公演期間中にはアフタートークイベントや会員貸切公演も予定。ペンライトを使用した客席参加型演出も企画されており、ライブ感あふれるステージが期待される。

全国4都市で上演

東京公演の後は、大阪、福岡、愛知へ巡演予定。各地で“奇跡”の物語が届けられる。

映像作品で確固たるキャリアを築いてきた竹内涼真が、再び挑むミュージカル。詐欺師という難役を通して描かれる“信じる心”の行方に注目が集まる。

公演概要

ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』

出演:竹内涼真(主演)、昆夏美/セントチヒロ・チッチ(Wキャスト)ほか
演出:ジェニファー・タン
音楽:アラン・メンケン

【東京公演】
4月4日(土)~24日(金)
東京建物 Brillia HALL

【大阪公演】
5月1日(金)~3日(日)
フェニーチェ堺 大ホール

【福岡公演】
5月8日(金)~10日(日)
久留米シティプラザ ザ・グランドホール

【愛知公演】
5月15日(金)~17日(日)
名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)

公式サイト
https://horipro-stage.jp/stage/leapoffaith2025/

公式X
https://x.com/leapoffaith_jp

公式Instagram
https://www.instagram.com/leapoffaith.musical/

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