女優の加藤あいと杏花が出演する株式会社NTTドコモの新TVCM『ドコモダケふたたび』篇が、2月20日より順次公開される。
本作は、2000年代初頭に放送され、多くの視聴者に親しまれた“ドコモダケ×加藤あい”シリーズの世界観を再現したリバイバル企画。当時このCMを見ていた世代が、いまや家族を持つ立場になっていることに着目し、通信サービスを通じて「人と人とのつながり」や「家族」という価値をあらためて描いている。約20年ぶりとなるドコモダケとの共演にも注目が集まる。
撮影は当時と同じ制作陣が再集結し、“記者会見”形式のシーンからスタート。懐かしさを感じさせながらも、現代の家族像を反映した新たな演出が加えられた。


20年越しの再会に「思わず声が出るほどうれしかった」
今回の出演について加藤は、「はじめてドコモさんのCMに出演させていただいたのが15〜16歳の頃で、そこから約8年にわたって関わらせていただいていました」と当時を振り返る。
「私にとって本当に思い入れのある存在なので、今回のお話を伺ったときは、思わず声が出てしまうほどうれしく、涙が滲んでくるくらいでした」と率直な喜びを語った。
撮影を終えては、「20年ぶりにお会いするスタッフさんもいて、とても懐かしかったです」とコメント。一方で「久しぶりという感覚がないくらい、最初から和やかで楽しい現場でした」とも話し、ブランクを感じさせない空気感だったことを明かした。
ドコモダケについては「何度もCMで一緒に過ごしてきた、戦友のような存在」と笑顔を見せている。
“今の親世代”として向き合った今回のCM
かつてCMを見ていた視聴者については、「撮影現場でも『あのCM覚えています』と声をかけていただくことがありました」と語る。
「懐かしい気持ちで楽しんでいただけたらうれしいですし、私自身も、いまは親という立場になったからこそ、その視点で今回の撮影に向き合いました」と現在の心境を明かした。
「ドコモU22割」については、「子どもたちはまだスマホを持っていませんが、近い将来必要になるものだと思っています」と話し、「家族全体で通信費がおトクになるのは、母としてとても心強いですね」と率直に語る。
さらに、「データの上限通知など、子どもに持たせる際にもあんしんできる仕組みが整っている」と評価し、「昔から家族のつながりを大切にしている会社、というイメージがあります」と述べた。
杏花、20年前のCMを見ていた世代として参加
一方、杏花は撮影を終えて「とにかくすごく楽しかったです。現場の皆さんが本当に温かくて、あっという間に終わってしまったような感覚でした」と笑顔で振り返る。
20年前のCM放送当時は5歳だったといい、「細かい内容までは覚えていませんが、ドコモダケは“いつもそっとそばにいてくれる存在”という印象があって、子どもの頃からとても身近でした」と語る。
加藤と同じ“記者役”を演じることについては、「20年前から積み重ねてこられた時間がある中で、その背中を追いかける立場を演じさせていただいたことが、本当に光栄でした」とコメントした。
データをめぐる家族の会話
杏花は学生時代を振り返り、「データを使いすぎると親に分かってしまうので、『今月ちょっと使いすぎじゃない?』といった会話をしていた記憶があります」と明かす。
「スマホのデータ容量や料金の話は、自然と家族の会話の話題のひとつになっていました」と語り、今回のCMテーマとも重なるエピソードを紹介した。
新CMカット




新CM概要
タイトル:『ドコモダケふたたび』篇
出演:加藤あい、杏花
放映開始日:2026年2月20日(金)より順次放送
放送エリア:全国(一部地域を除く)
動画公開URL:https://youtu.be/hvmVsNttSGU

